(千空)
「なんでも
かんでも
とりま知るだけは
死っとかねぇとなァ~」
(Dr.STONE 18巻 Z=156 二人の科学者)
さて、2021年の8月より開始した当ブログも、そろそろ6年目に突入しようとしている。
そんな折、記事作成時点でTVアニメ第4期第3クール『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』が超絶賛放映中のDr.STONEを視聴していて、脳内の千空(?)が冒頭のように語りかけてきた(笑)
(「Dr.STONE? 何それ?」…って人は↓の記事を参照されたし。)

当ブログでは、頻回にではないが、とりま知ってる種々の事柄の豆知識を紹介してきた。
(各記事はブログ内の検索コマンドで『豆知識』と入力されたし。↓は記事の一例。)

だが、記載できる文章量の都合上、紹介できなかったネタがそりゃたくさんありますとも。
一ヶ月に最低一記事作成のペースは維持しながら、5年にわたっておすすめ理学書(ではない記事も多数(笑))を紹介してきたわけだが、新しいことにも挑戦してこそのDr.STONEだ!!
…そんな謎のノリ(笑)で、ブログと連動しているXを使って、記事にするには小ぶりな豆知識を週2回程度のペースで発信していこうと思い至ると。
参考書としてこれまでに紹介した書籍を使うのもありなのだが、せっかく新しいことをするので、最近仕入れた↓のシリーズをメインに身近な理学ネタを提供していく予定である。
…ん? そんな報告でわざわざ記事を作成するなって?
分かったよブラザー、せっかくなので当記事でも理学豆知識を一つ披露しようじゃないか♪
「このぐらいの分量で」…という練習がてらなので、軽めだが悪しからず。
金が「金色」なのは相対性理論のおかげ
「特殊相対性理論」は、光速に近い速さで物体が動くときに、時間の遅れや空間のちぢみなど、摩訶不思議な現象がおきることを示した理論として有名だ。
我々の身の回りには光速で運動するものなどほとんど存在しないため、日常生活で特殊相対性理論の効果を感じる場面はないように思える。
しかし、意外なことに「金」が「金色をしている」ことを説明するには、相対性理論の影響を考える必要がるのだ。
<金は相対性理論の効果で青い光を吸収する>
原子番号79の金では、原子核に陽子が79個含まれている。
そのため、原子核周囲に存在する電子は強く引きつけられて、
大きな速度で運動する。
概算では、金の最も内側の電子の速さは、
なんと光速の58%にも達する。
すると、相対性理論の効果が無視できなくなり、
吸収する光のエネルギー(色)が変化するのだ。
金原子では青~緑色よりも波長が短い光を吸収し、
黄色~オレンジ色の光を反射する。
そのため、金は黄色っぽい「金色」を示すようになるのである。
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こんな感じで、新たな試みとして、今後はXで理学豆知識を発信していこうと思う。
もちろん、ブログでも引き続きおすすめ書籍を紹介して、よりディープな内容を語っていくので、どちらも楽しんでいただければ、これ幸い♪
(ゼノ)
「好奇心という欲望。
それこそが千空の、
実にエレガントな力だよ。」
(Dr.STONE 26巻 メカセンクウ Q&A)
発信せよ!! 唆る豆知識を!!
そしてともに楽しもう!! 知的好奇心をくすぐる理学の情報を!!
これぞ賢者への道程!!

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